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会社を作るときにはどんな印鑑が必要?


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会社を作るときに印鑑が必要になりますが、
どういった印鑑を作ればいいのか?
というご質問をよくいただきます。

 

 

今回の会社設立お悩み相談では実際に会社を作るときの印鑑についての質問です。
印鑑といっても色々ありますが、最低限必要なものはどれなのか?
あった方がいいものはどうなのか?
といったところをご紹介します。

 

 会社設立お悩み相談のコーナーでは、
会社設立の際のよくあるご質問・疑問点などを事例形式で紹介しています。

 

【社長⇒会社設立手続き中の建設業の社長】

 

 

会社設立手続き中の建設業の社長
会社で使う印鑑っていくつ必要ですか?
会社の実印の他には何がいりますか?
税理士 物種
最低限、実印の他に銀行印が必要となります。

実印と銀行印、同じ印鑑を使う事も可能ですが、
安全上の面で分けることをおすすめしています。

 

会社設立手続き中の建設業の社長
そうすると最低2つはいりますね。
あと印鑑で作っておいた方がいいものはありますか?
税理士 物種
あとは領収書や請求書などに押す角印ですね。
これもあった方が便利です。
会社実印・銀行印・角印の3本セットでよく販売していますよ。

 

会社設立手続き中の建設業の社長
他には印鑑関係とかで何かあった方がいいものはありますか?
税理士 物種
会社名や住所などのゴム印があるといいですね。
項目としては会社名・代表者名・本店住所・電話番号・FAX等の形で分割するタイプが使いやすいですよ。電話番号が決まってからまとめて注文するとよいですね。

 

 

 会社を作るときの印鑑についてのまとめ

 印鑑やゴム印はネットなどで購入されるか近くの事務用品店で
購入してもらえればOKです。

会社実印については、印影が1辺あたり10mmから30mmまでの正方形に
収める必要がありますのでご注意ください。

 

印鑑を販売しているところで、会社実印に使うと用途を説明すれば
その大きさで作ってくれます。

 

 

会社設立のときには印鑑を3本セットで買うと便利

 角印(社印)については使わないという事であれば不要ですが、請求書や
領収書・確認印など、ちょっとしたときに押せると便利です。

 

会社実印・銀行印・角印の3本セットで買うとセット価格で安くなる場合も多いので、
会社を作る際にはセットで購入されている人がほとんどです。

 

 

 電話番号が決まれば会社名などのゴム印を作っておくと便利

 
会社名や住所・電話番号など、会社を作ると契約など書く機会は多くなります。
時間短縮にもなりますので、分割できるタイプのゴム印があると便利です。

 

 

大阪会社設立相談センターでも、印鑑セットとゴム印セットを
格安価格で取り扱っておりますので、よく利用されています。

 

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